治療で行き詰った時に読んで欲しい記事

アトピーと揚げ物、たまの食べたい!は最高の御馳走にしよう。

揚げ物と甘いものはなるべく控えた方がいいアトピーさん。
でもたまに無性に食べたくなったりすることありますよねー!

そういう時に私がやっていた対処法をシェアします。

たまの食べたい欲求は大切に

食事改善がちょっとづつでも進行してる方は、たまの「衝動」には御褒美として体にお迎えしてあげていいと思います。

たまの食べたいは、食べてOKでしょー!

が私の考えです。

ぽぽ

毎日ポテトチップス食べちゃってる方は控えましょうw

ポイントは、、、

思いっきり贅沢して楽しむこと!

罪悪感と一緒に市販のポテトチップスを一気食いするなんてもったいない!

私は、いい油を惜しげもなく使って自分で作ることで、たまの贅沢として楽しんでます。

新しい油を使う

出来れば、使い古した油はやめましょう。

参加した油を体に取り入れる必要はありません。

しかもたまの楽しみだし!!
どうせならいい油でたのしみましょー♡♡

成人型アトピーさんが作るポテトフライ

①まずは、じゃがいもと圧搾油(※)を用意します。

圧搾油とは、圧搾する際に最低でも60度を超えないよう、時間を掛けて丁寧にオイルを搾り取る製法で作られた油です。

 

今日はお土産で頂いた「伊賀産菜種油」!

無添加・無調整・昔ながらの圧搾絞りの良質オイルです。

菜種油はオメガ6に該当し、日常的に摂取するにはアトピーさんに お勧めな油ではありません。

ぽぽ

しかし、アトピーさんにお勧めなオメガ3は使用時に「加熱しないこと」がポイントなので揚げ物には適しません。
ココナツオイル
ミランダーカーで一躍有名になった、ココナツオイルは加熱OKなんですけどね、、思いっきりココナツオイルの香りの仕上がりになるのでは、私は調理では使っていません。

ましてや、たまの揚げ物は、思いっきり、小さいころから食べてた味を楽しみたい!

ということで、圧搾の「 菜種油」または高温でも成分が壊れにくい「 米油」を揚げ物では使ってます。

関連記事アトピーにいい油とは。

 

②適当にカットしたじゃがいもを油にINして揚げる!
フライパンに2センチくらいの油(じゃがいもが全部浸かる量)で十分じゃがいもは揚げれます。

夏場はめっさキッチンが暑くなりますが、それがまた食べる時のたのしみを増すのです。

 

③出来上がり!
あとは一心不乱に食べるだけ。

この量でじゃがいも3個分です。

 

使用した油の処理について

いい油なので、もったいないですが、使いまわしは、辞めましょう。

フライパンに2センチ程度の量で揚げるので、調理後の油の残量は1センチにも満たないので、 捨てたとしても数十円程度です。

特にアトピーの症状が落ち着いてない時はおすすめできません。
油は一度高温になると(特に揚げ物)酸化が進みます。

酸化した油は「過酸化脂質」という物質に変化して 体内の酸化を促します

アトピーさんにとってはこれが最悪なのです。
市販の揚げ物は、基本的に使いまわしの油で作られています。

揚げ物を自分でやると、どれだけ油を食材が吸い込んでるかよくわかるので、市販の揚げ物は、ますます食べれなくなりました。
マクドのポテトの香りのふらふら~と今でも吸い寄せられますけどw

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最後に

今は、外食でも揚げ物食べますし、そこまで神経質にならなくても大丈夫になりました。

それでも食べ過ぎると、やっぱり、吹き出物が出来たりするので、量は気をつけてます。
アトピーさんは肌にでることで危険信号がわかりやすいので、それを上手く使って健康に年をとりましょう。

今は二人に一人がガンになる時代。
(ナチュラルクリニック21退院後に行った保険相談で教えてもらいました。)

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たまの揚げ物は、贅沢に美味しく楽しみましょう♡
食べたあとの満足感が全然違いますよ^^