【超簡単】まず最初に取り組むべきこと

【もう限界】成人型アトピーが何をやっても治らない

今日は、アトピーが何をやっても治らない時のお話です。

私もありました、何をやっても結果がでない時期が。何がいけないのか、何がたりないのか。

よくなってるのか、悪化してるのか、それすら判断がつかないまま時間だけがすぎていく。辛かったT_T

私自身の失敗を振り返ってみて思うことをシェアします。

とりあえず生きてるだけでいい

私はヘルペスを併発した時かな、一番絶望的だったのは。

首~デコルテ周辺にできたのですが、お風呂上がりなんて悲鳴ものだし、このまま目をつぶって死ねたら楽なのに・・・と思ったことも。

それでもね、生きてたらお腹すくし、食べたら美味しいし、寝れないっていっても限界きたら寝てるし、それで寝て起きたら1日経ってるわけで。

どうしようもなく疲弊してる時は、生きてるだけでいいです。

次は、ちょっと気力が戻ってきたバージョン。

成人型アトピー治療の自己流を辞める

自己流が治癒を遅らせてる可能性大です。

まずは、この治療法でやりたい!と思うものを見つけて本なり、病院なり、人なり、そのやり方に沿ってきちんとやってみましょう。

所どころをつまみ食いをするのではなく、一度やり方を徹底してみる。

アトピーって様々な要素が絡み合ってるので、自己流で色々なピースをバラバラに寄せ集めてもいつまでたってもパズルは完成しません。私は、そのことに気づくのに時間とお金を費やしました。

自己流って楽ですから、気づかないうちに誰しも陥る落とし穴だと思います。自分にとって都合がいい所だけをつまみ食いして「やった気」にだけなってしまうのです。

枝葉を気にするあまり、根っこが間違ってないか、まずは、成功例のやり方を徹底する。

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転地療養、今の生活から離れてみる

豊富温泉でも私みたいに入院でもいいと思います。日常から離れてみることがいいきっかけになる可能性ありです。

私はたまたま入院した病院が行ったこともない岐阜県高山市にあったナチュラルクリニック21だったので、なりゆきで転地療養になりました。

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日常から強制的に離れて、見渡す限り田んぼの中にある病院で、過ごすことで、自分が何にこだわって、どんな不自然さを身に着けていたかが見えました。

今まで当たり前のようにあった便利なもの、アトピーグッツが周りにない不安感とともに、心が緩むのがわかりました。なくても全然生きていける。しかも治るじゃん。

あの感覚は転地療養しないとわからなかったです。 

そして、転地療養は、いつか元いた場所に帰らなければないのが条件。

そこで学んだものをどう持ち帰るか、持ち帰ってリアルライフをどう変えていくか。

ここで「変わる」のは「自分自身」で「周りの人」ではありません。

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ちなみに私は。。。

アトピーを発症した都内で、治そう。」と決意しました。

もし発症した場所で治せたら、きっとどこへいっても大丈夫なはず。

それまでは、アトピーを発症した東京にいる限り治らない、とどこかで思ってたんです。治らない原因を自分以外の「場所」とか「人」とか「物」のせいにしてたんですね。

退院後、病院で学んだバチルス入浴と昔ながらの日本食を主軸とした生活続けました。

身を任せて治療することで気持ちも楽になりました。

その頃です、ネットでアトピーに関する情報を山ほど集めるのを辞めたのは。

最初の話に戻るのですが、これが私の「自己流をやめた」時です。

それはアトピーを「自力で治す」意識を改めて持ち直した瞬間でもありました。

するするする~とアトピーが治っていきました。

まとめ

私が治療で行き詰った時は、自分が何かに固執してる時でした。

そういう時は、人なり場所なり、ちょっと刺激になるようなきっかけが助けになることがあります。

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せっかくきっかけを掴んでも、変われないと元の黙阿弥なるので、実は「自分自身の変化」が一番大切なのですが、まずはきっかけを掴んでみてください!