何をしても治らない時読んでほしい

あの時死ななくてよかった

先日、書店で書籍を購入した際、対応してくれたレジのお兄さんがアトピーさんでした。

メガネフレームに皮膚の粉が溜まり、目は疲れ切ってる。

「治りますように、治りますように、治りますように」

心の中で唱えながらその場を去りました。

何をやっても治らず、24時間耐え間なく続く痛みと痒みに気が狂いそうになり、死ぬことばかり考えていた時期が私にもありました。

一番ひどかったのはナチュラルクリニック21に入院する前かな。

慢性的な睡眠障害で、正常な思考判断が出来なくなってた。

仕事も辞めていたし、このまま生きていても家族に迷惑をかけるだけ、意味がないんじゃないか、と『どこで、どのような方法』で死ねば家族に一番迷惑をかけないか、そんなことばかりを考えていました。

結局、死ぬことなかったので、今の私があるのですがw

『あの時死ななくてよかった』

本当に心の底から思います。

ギリギリの精神状態で出会えたのがナチュラルクリニック21です。

ここでの入院生活が大きな転機になりました。久保院長のことは一生忘れません。

標準治療で治らなかった私のアトピー3年目の快進撃

この時の経験から学んだこと。

もうダメだ….と思っても、必ず救いのドアは一つ開いてる、ということ。

ナチュラルクリニック21でも駄目だったらもう死のう、そんなことを考えながら岐阜高山まで、行ったのですが、大丈夫だったw

人間死ぬ気になれば、なんでもできる、っていうけど、ほんと死ぬこと考えてる人間とは思えないくらいの行動力だった。

高校時代の友人でアトピーの子がいるのですが、たまたま行った留学先のアメリカでアトピーが治り(何もしてないのに1カ月もしないうちに肌がつるつるになったそう)、そのまま現地の大学を卒業し就職、現在はアメリカ人の旦那さんと結婚し、なんと国籍も「アメリカ」に変更しました。

たまに日本へ帰国するとわずか数日で顔中がガビガビになるそう。
(彼女いわく、原因は湿気と日本米かな?とのこと)

『日本は私の暮らす場所ではない』

そう判断した彼女の決意と行動力は凄い。

アトピーを発症したこと、重症化したことは、最悪の経験でしたが、一瞬の苦痛ではなく長く続いた苦痛だったおかげで(?)、多くのことを学べました。

これからの人生も色んな苦難があると思う。

だけどあの時学んだ『必ず救いのドアは一つ開いてる』を忘れず日々生きていこうと思います。

【努力は不要】最初にやるべき事3つ

最初に土台を作ると、同じ治療でも効果が違います。
治療の効果を感じられず悩んでる方は、ご一読ください。読んで損のない内容です。

【腸内環境】

短鎖脂肪酸の力

【SOD酵素】

酵素青汁の底力 

【整菌】

殺菌より整菌