何をしても治らない時読んでほしい

オリーブリーフが天然の抗菌・抗真菌剤と言われる理由

ここ数日、気温が下がってきたと思ったらまた猛暑並みの暑さだったり、豪雨が降ったりと、THE季節の変わり目。

気圧の変化も大きいですし、アトピーだけでなく体調も悪化しやすい時期です。

風邪を引いた時の対処法をいくつか質問頂いてるのですが、今はコロナもありますし、私の答えは「病院へ行く」です。

脱ステ中だと特に病院が遠のくのすごくわかります。

普通の病院だと、ほぼ100%ステロイド処方されますし、その場でべた塗りされるケースもありますもんね…

私は闘病中、繰り返しヘルペスを発症してるのですが、病院でヘルペスの飲用薬を処方してもらってました。

関連記事 成人アトピーが急激悪化!ヘルペスやカポジ合併症の対応とは【病院探しのコツ】

アトピーとは別の症状を併発した時の素人判断ほど怖いものはないと思ってます。

なので、自分の足で通える範囲に、自分の治療法を理解してくれる皮膚科を見つけたことは大きな助けになりました。

脱ステを理解してくれる先生って意外といらっしゃいます。

 

以上を前提とした上で、

普段、風邪っぽいかな?と思った時や、免疫が落ちて口唇ヘルペスが出た時はオリーブリーフのお世話になってます。

以前紹介した体内のカビに関する書籍でも、カビに効果的な食材・サプリとしてオリーブリーフが紹介されてるんですよ~

関連記事 食生活を改善しても治らない方におすすめ本『おなかのカビが病気の原因だった』

オリーブリーフすごいのだ。

オリーブリーフエキスとは

オリーブリーフは、強い抗菌作用と抗真菌作用があり、天然の抗生物質と呼ばれてます。

  • 黄色ブドウ球菌への強い抗菌作用
  • カンジダ菌の増殖を抑える抗真菌作用
  • 抗炎症作用

もっと詳しく知りたい方は書籍を読んでみてちょ

ちなみに私が愛用してるのはこちら

アイハーブ オリーブリーフエキス(カプセル)

アイハーブ オリーブリーフエキス(液体)

元々カプセルしか使ってなかったのですが、カプセルがアメリカンサイズで巨大なので、液体の方が飲みやすいかなーと思って購入したのがオイルタイプ。

オイルだとスキンケアにもそのまま使えるので、便利。吹き出物が出た時によくお世話になってます。

オリーブリーフの緑色がかった液体なので、洋服にはつかないようにご注意ください。

最近は吹き出物には、もっぱらオリーブリーフオイルを使ってます。

但し持ち歩きには不向き。携帯用にはカプセルの方が断然便利なので、TPOに合わせて使い分けてます。

使用時の注意点

抗菌作用が強いため、常用すると、腸内環境の善玉菌も減ってしまいます。

飲用時は必要時に限定し、乳酸菌も時間を空けて摂取するようにしてます。

参考記事 標準治療で治らなかった私のアトピー3年目の快進撃

まとめ

抗菌系のサプリは、ストックしておくと、ちょっと風邪気味っぽくなったり食中毒にも役立つので便利です。

私はスキンケアにも使ってるので欠かせない存在。

この冬はインフルエンザだけでなくコロナも、、一体どんな冬になるんだろう…

体を冷やさないようにして免疫力を高めてすごしましょう!!

アイハーブ オリーブリーフエキス(カプセル)

アイハーブ オリーブリーフエキス(液体)

【努力は不要】最初にやるべき事3つ

最初に土台を作ると、同じ治療でも効果が違います。
治療の効果を感じられず悩んでる方は、ご一読ください。読んで損のない内容です。

【腸内環境】

短鎖脂肪酸の力

【SOD酵素】

酵素青汁の底力 

【整菌】

殺菌より整菌