何をしても治らない時読んでほしい

『肌のごわつきが治りません』

本日のQA

炎症や汁はもうないのですが、サメ肌のような肌がなかなか治りません。まだ痒みもあり、たまに出血する位掻いてしまうこともあります。

もう柔らかい肌には戻らないのかと苦しいです。

サメ肌の時期は私もありました

体験談の一つとして私の皮膚経過をお話させて頂きます。

※全ての方に当てはまるわけではなく、一例として参考にして頂ければと思います。

①炎症がひどく全身まだら模様に真っ赤に爛れる

炎色がひどく、何をやっても効果がでてるのかわからず、ただただ耐えるのみ。

体の内側から燃えるような痒みが24時間続く。

食事や洗剤、乳酸菌等の日々取り組めることを毎日積み重ねる。

②炎症が落ち着き、肌が浅黒くザラザラになる

痒みが少し落ち着き、肌の赤みも引くが、肌の違和感は相変わらずひどいまま。

その違和感から肌を触ってしまうクセが抜けず、掻き倒してしまうことも多々あり。

見た目は爬虫類のような皮膚w

自分の体感としては、少し治ってきてる?と思えてるけど、周囲にはその回復があまり伝わらないw

質問者さんは多分今ここかな?

この段階は、体の内側からの痒みは落ち着いたにも関わらず、掻き倒して壊れてしまった皮膚のバリア機能のせいで、外側からの刺激で痒みが発生してしまってる状態。

自然療法のサロンの先生に、肌の状態を見て頂いた時に言われたことなのですが

  • 古い傷ついた皮膚が層のように重ねってる状態
  • 正常な皮膚ではないので外からの刺激に対して過敏
  • その下に新しい皮膚は待っているが掻くことで傷つけてしまってる

つまりエンドレスループにハマってる状態だ、と。

必要なのは、「古い角質をマイルドに落とすこと」で、その方法として、アルカリ温泉をおススメされました。

アルカリ泉の温泉は、一般的に「美肌の湯」と言われてて、入ると肌がちゅるちゅるになります。

これは、古い角質が溶けてなくなるから。

実際私も、アルカリ温泉のおかげで、肌のごわつきが一気に改善しました。

とはいえ、アトピーの状態で温泉に行きたくない方もいると思うし、今はコロナもあるし、皮膚が不安定な状態で温泉にいくのは感染症も気になると思います。

私が愛用してたのはアルカリ温泉の素。

今でも夏になると週に数回使ってます。これに入ると垢みたいなのが大量に出ますw

注意点としては、あまり入りすぎると、肌が乾燥するようになること。

冬場も使わないです。

③肌さわりはつるつるに、だけど色素沈着はがっつり

日常生活には全く支障のない状態。

汗もかいてもOK、洋服もある程度自由に着れて、プールにも入れるようになるんだけど、、、、体が全体的に浅黒い。

別記事でも書いてますが、私は色素沈着がとにかくひどかったので、温泉やジムのサウナで全然しらないおばちゃんに

「大丈夫や、治るから」と声をかけられたり、正直な子供がじーーーーーーっと私の体をガン見してる、ということは多々ありました。

関連記事 【超具体例】深いシワ&色素沈着でパンダになった私を救ってくれた美容法

④色素沈着も抜けて、通常の皮膚に

今はすっかりもう普通の人です。

アトピーを知らなかった頃の肌に戻りました。

それでも今でも洋服は基本的にコットン100%ばかり着てます。

パジャマも相変わらず無印のダブルガーゼ。

あと宇宙服とか着てる映画みるの苦手w

関連記事 敏感肌必見!無印良品の脇に縫い目のない二重ガーゼパジャマが神

アトピーを経験した人にしかわからない

長々と書きましたが、この皮膚の変化ってアトピーを経験した人にしか絶対わからない。

見た目には変わらなくても、痒みの体感が徐々に変わっていく感覚ってあると思うんです。

そのタイミングごとに、「よし、治っていってる」と思うようにしてました。

あと、食事も変えていきました。
ちょいと長くなるのでまた別記事で書きますね!

人によってアトピーの出方が違うように、治り方も違います。

停滞してる時は、人と比べてしまったり、マイナス思考に陥りやすくなる。

だけど、今思うと「停滞」の時期って、次の変化が起きるための体の準備期間?みたいな感じでした。

参考になれば幸いです!

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