食生活を改善しても慢性疾患が治らない方におすすめな本『おなかのカビが病気の原因だった』

お久しブリーフです~~~
仕事が忙しく、ブログの更新から遠ざかってしまってました。

毎日蒸し暑いですね^^;

私はこの時期から悪化するアトピーさんだったので、今だにこの時期は嫌い。
仕事もあまり頑張りすぎないように適当に手を抜いて過ごすようにしてますw

最近読んだ本がすごく勉強になったので、似たような悩みを持つ方の参考になればと思いシェアします。

おなかのカビが病気の原因だった

自然医療や漢方などの代替医療と西洋医学、心のケアなどを統合的に行い、難治性の疾患の診療を行っている内山葉子先生の著書。

内山先生が日々の診療の中で、「食事や乳酸菌で腸環境を改善してるにも関わらずなぜか慢性疾患がすっきり治らない方」が一定数患者さんにいることから、「おなかのカビ」について研究した結果と私達が日常で出来る対策についてわかりやすくまとめてくださってます。

この「食事や乳酸菌で腸環境を改善してるにも関わらずなぜか慢性疾患がすっきり治らない方が一定数患者さんにいる」というのが私の琴線に触れまして。

しかもその原因がカビ。

カビアレルギー持ちで、湿気が強くなる時期になると大悪化してた過去ともシンクロするので、読んでてそうそうそう!!まさにそう!!と頭をぶんぶん縦に振りまくりながら一気読みしました。

この本で驚いたのが、一般的にいう「ヘルシーな食事」をしてるにも関わらず、慢性疾患や体の疲れがとれない方って意外と多いということ。

しかもその原因の一つが発酵食品の取りすぎってのが、健康マニアあるあるで悲しくなっちゃった…

一時期甘酒ブームもありましたが、やっぱどんなに良い食材でも取り過ぎたらあかんのね…バランスって大切だなーと改めて気づかせてくれる内容でした。

「やりすぎ」「頑張りすぎ」は、不調を治そう!と必死になってる時に陥りやすい穴。

著書の中で日常で取り組める具体的な対策が書かれてるので、気になる方は是非読んでみてください。

私も梅肉エキスの飲用を開始しました✌
(何か体に変化があったら報告しますね!)

アトピーに長期間悩まされると、西洋医学不信になる方も多いと思うのですが(私もそうでした)、西洋医学だけでなく東洋医学や自然療法を診察に取り入れてる先生もいらっいます。

私がお世話になった高山にあるナチュラルクリニック21の院長もそうですし、愛読してる腸博士の藤田医師もそうです。

西洋医学と東洋医学のいい所どりって私的には最強だったので、こんな診察が受けれる病院がもっと増えたらいいなぁ。

おしまい!

【努力は不要】最初にやるべき事3つ

最初に土台を作ると、同じ治療でも効果が違います。
治療の効果を感じられず悩んでる方は、ご一読ください。読んで損のない内容です。

【腸内環境】

短鎖脂肪酸の力

【SOD酵素】

酵素青汁の底力 

【整菌】

殺菌より整菌