何をしても治らない時読んでほしい

『死にたいと思うことも…感情のコントロールが上手く出来ず悩んでます』

本日のQA

高校生の頃は夏に肘や膝裏に出る程度のアトピーが大学生になってから爆発しました。以来10年以上治りません。どうして私だけこんな思いをしなければならないのか..と死にたくなることもあります。

アトピーが辛いのはもちろんなのですが、最近はこの死んでしまいたいと願うほどのネガティブ思考が辛くて仕方ありません。このままでは鬱病になってしまうのではないかと怖いです。

ぽぽさんはアトピーで寝たきりの時、メンタル面はどのようにして気持ちを維持していましたか?

ちょーわかりますよ!!
この質問にはいいね!1000くらい集まるのではないでしょうか?

まずは私の失敗談を…

私もそれはそれはひどく荒れた時期がありました。闘病2年目です。

1年目はまだ、「生活全般を改めて治すぞー!!」という意気込みがあったので、辛い闘病生活の中に希望があったのですが、2年目に1年目よりひどいリバウンドを繰り返しまして、心身ともに憔悴してました。

眠れないことから免疫が下がり、ヘルペスを何度も繰り返してましたし、医師から睡眠薬の処方も受けました。

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凹むよね。がんばってるのに全然効果でない。むしろ悪化してるんじゃないか位の状態。

で、ある日やっちまいました。

夜中に大爆発

夜は基本的に、動画を見るか本を読むかして過ごしてたのですが、

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普段通り、映画を見てる時に、突然プツーンと自分の中で糸がキレてしまい…

「もう嫌!!!!!」

としっかり自分で声を出して、テーブルに置いてたマグカップを床に叩きつけ割っちまいました。こえ~

マグカップの中に入ってたルイボスティーは飛び散り、その音を聞いてびっくりした母親が部屋に駆け込んできたのを昨日のことのように覚えてます。

割れたマグカップはそのまま布団に潜り込み、ワンワン泣くだけの娘をなだめつつ、母が真夜中にお片付け….

最低ですよ。大人になってすることじゃないです^^;

それくらい追い込まれてました。もちろん死ぬことも考えたし、自殺する方法とか検索してた時期もありました。鬱だ~

ネガティブ思考を短期間で変えるのは難しい

自分でもうんざりするような出来事でしたが、それでも自分の中に定期的に湧き上がるネガティブ思考やコントロールできない怒りをなくすことはできませんでした。

アトピー闘病が長引くほど、悪しき思考の習慣が体に沁み込んでいます。

ポジティブシンキングの自己啓発本を読んだ位で変われるほと簡単ではありません。

では、私はどう対処したか?対処法は2つ。

①潜在意識を使う

スピリチュアル系はあまり書きたくないので、今までの記事に一切書いたことがなかったのですが、私の人生を変えてくれたといっても過言でないのが、かの有名なマーフィーの法則

人間の潜在意識を利用して、自分の未来を変えていく、という法則なのですが、昨今ブームになった「引き寄せの法則」の元になったのもこのマーフィーの法則。結局、昔から伝わる古典が一番なんだろうな。

興味ある方は是非amazonレビューを見てみてください。この法則を知ってると未来が変わります。

アトピーで寝たきりの方は、アトピーだけでなく、漠然とした未来への不安にも悩まされてると思う。

  • いつになったら治るのかわからない
  • 仕事はどうなるのか
  • 結婚はできるのか

この法則はアトピーだけでなく、仕事や結婚、将来にまで効果的な法則です。

具体的には1日に何度か自分の悩みを解決するために必要なお祈り?おまじない?を唱えるだけ。無理に自分の思考をポジティブにするわけではなく、お祈りを静かに何度も唱えるだけなのがミソ。

本の中で様々な悩みのケースが紹介されてるのですが、皮膚病で悩む方のケースも、質問者さんのようにネガティブ思考からの解放のケースもあります。

私は毎日朝と夕方に瞑想(といっても数分)をしながら、アトピーが治って、やりたい仕事について、毎日元気に過ごしてる姿を毎日毎日想像しながらお祈りしてました。

で、結果その通りになりました。

今でも毎日続けてる習慣です。

思いつく人10000人、やってみる人100人、続ける人1人。

②腸内環境の改善

私のブログを読んでくださってる方は「またかよ~」と思うかもしれませんが、そうですよ!またですよ!

これを無くして私のアトピー完治は語れまへん!

乳酸菌のおかげで、体質だけでなく思考まで変わりましたから。

事実、緊張やストレスが続く状態になると乳酸菌がガクンと減ることが判明してます。

慢性炎症があり、腸内環境も悪いと鬱傾向

体に慢性炎症があり、腸内環境が悪いと鬱傾向になることが、研究でわかっています。

つまり、体質だけでなく精神状態にも影響があるということ。

※体の慢性炎症は皮膚だけの話ではなく、虫歯や鼻・喉などの粘膜の炎症も含まれます。

そして鬱の人の腸内で特に少ないのが短鎖脂肪酸

鬱の人の腸内に少ない「短鎖脂肪酸」

短鎖脂肪酸は私がアトピーを治す上で重要なキーポイントになったこと!

出会いは藤田医師の著書でしたが、これを知った時に、

  • 自分の異様なマイナス思考やコントロールできない怒り
  • アトピーの慢性炎症
  • 腸内環境の悪さ

これらが全て繋がって、「あぁ、、治せる。これで全部を治せる」と思えました。

詳細は乳酸菌の記事で書いてるので興味ある方はどうぞ~

関連記事 標準治療で治らなかった私のアトピー3年目の快進撃

まとめ

  • 潜在意識を利用して悪い習慣から脱却する
  • 腸内細菌を元気にする(元気にした方法)

思いつく人10000人、やってみる人100人、続ける人1人。

私は続けたらアトピーが治りました。

そんな感じー!

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