食事療法が上手くいかない時読んでほしい

口角炎が長引きやすいアトピー持ちの私。必殺技は料理で使うあのスパイス!

口角炎症が1年に1度は必ずでるわたくし….

一般的に寝不足、ビタミンB不足が原因と言われてる口角炎ですが、アトピー持ちの私の場合、もう一つ可能性があるのが「カンジタ」

私流の治し方をご紹介します。

長引く口角炎はカンジタの可能性あり

口角炎は、疲れの一種です。
寝不足だったり、ビタミン不足が一番多い理由。

なので、まずは寝ること、栄養をとることが大切。

しかーーーし、2週間経過しても1カ月経過しても、治る所か、ますます悪化した場合、免疫低下によるカンジタ抗菌が暴れてる可能性大です。

私は、カンジタ抗菌→保湿で治してます。

抗菌作用の強いオレガノオイル

これこれ~、オレガノオイル

日本ではなじみのないオイルですが、抗菌作用が非常に強いオイルです。

めちゃ沁みるのですが、患部にちょいちょいとつけて、2~3日経つとあ~ら不思議、治ります。

デメリットは、良い菌も殺してしまう所。なので常用は絶対辞めましょう。

同じく抗菌作用を持つティツリーが効く方もいるみたいなのですが、私ななぜかオレガノオイルでないと効果でないんです。持ってる菌の種類が違うのかしら??細かいことはわからないっす。

オレガノオイル

ラノリン配合のリップで保湿

オレガノオイルだけだと乾燥するので、その上からラノリン配合のリップバームをべっとり塗ってねると、一晩で、痛々しい割れ目はなくなります。もちろんまだ完全に治った態ではないので、大口を空けないよう過ごすべし。

ラノリンは、ウールに覆われた動物の皮脂腺から分泌される蝋。植物系オイルやワセリンと比べると長時間続きするのが特徴。

私が愛用してるリップはデイリーディライト シリーズ

成分:吸着精製ラノリン、ミツロウ、香料、ローズマリーエキス

吸着精製ラノリンは人間の皮脂に最も近い油脂です。 
ミツロウは、唇の表面に膜を作り、唇から水分が蒸発するのを防ぎます。
そしてローズマリーエキスは植物の力で製品の鮮度を保ちます。

香料が入ってる点が残念なのですが、成分は私の唇にめちゃんこ合うのか、乾燥にはいつもこれ。


なくなったらまとめ買い♪

体の中からカンジタ対策には乳酸菌Reuteri

乳酸菌Reuteri

乳酸菌のミックスなんだけど、カンジタに効果的と言われてる「アシドフィルス菌」が入ってるのが特徴。

中身はさらさらのパウダー。
ティースプーン1杯が目安で、直接舐めてもOK。ほんのり甘くて、例えるなら、ホットケーキミックスの粉w

カンジタ菌は口腔内にも存在するので、沈静化することで口臭対策にもなるそう。

口角炎がでた後は、1個飲みきるようにしてます。約1カ月分くらいかな。

乳酸菌Reuteri

乳酸菌はずっと居てくれない

乳酸菌とかビフィズス菌系の情報を読めば読むほど諸説がありすぎ!!もうわけわかめですよ、ぶっちゃけ。

なので、自分の体で試して、感じた結果を大切にするようにしてます。

その中でも、体の外から入れた乳酸菌は定着しないで、時間の経過とともに流れていく、という説。

これは私もそうだなーと感じてます。

飲み始めるとめっちゃわかりやすいくらい便に変化がでるのですが、辞めてしばらく経過して、口角炎がでるまでになると、「あの頃の乳酸菌はいずこへ…」と思うような状態になってます。

だからまたしばらく継続して飲む。そう、乳酸菌に関しては、飲めばいいので簡単です。定期的に腸をリセットする気持ちで飲んでますよん。

カンジタはリーキーガッドの原因の一つ

カンジタは、リーキーガット(腸漏れ)の主要原因の一つです。
腸の修復に興味がある方はこちらの記事へお進みください。

【アトピーのリーキーガット症候対策】傷んだ腸にはケルセチン?

ビタミンB6の慢性不足はうつ病やパニック障害の原因?

分子栄養学では、気持ちの落ち込みにビタミンB6の不足が指摘されています。
もし当てはまる方は、口角炎の予防がてらビタミンを補うことで相乗効果を生むかもしれません。

娘のアトピーへの家族対応、落ち込みがひどい鬱状態にはビタミンB6の摂取も有効

まとめ:オレガノオイルの力

  • 長期化する口角炎はカンジタの可能性あり
  • トラブル時には腸も合わせてケアがベター
  • 乳酸菌はずっと居てくれない

腸は体の免疫の土台なので、最初にケアすると、その他の効果も違ってきますよ~

 

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【努力は不要】最初にやるべき事3つ

最初に土台を作ると、同じ治療でも効果が違います。
治療の効果を感じられず悩んでる方は、ご一読ください。読んで損のない内容です。