【超簡単】まず最初に取り組むべきこと

【アトピーのリーキーガット症候対策】傷んだ腸にはケルセチン?母乳に多く含まれるポリアミンとは

『たまねぎの茶色い皮を煮出して飲みなさい』

通っていたマクロビオティックスクールで先生にアトピーの相談をした時にいわれた言葉です。

玉ねぎの皮???

そういえば、たまねぎ茶みたいなの、、聞いたことあるかも。。あれ?ゴボウ茶だったかな。。

そんなことを考えながら帰宅。

帰宅してネットで調べてみると、意外や意外!玉ねぎの皮に含まれる『ケルセチン』という成分とリーキーガット症候群の関係性についてお医者様の見解がずら~とでてきて、まじめなお話だったんだな、と。

リーキーガット症候群とは、小麦過多の食生活やストレス等が原因で腸壁が傷付き、本来ならば、腸から吸収されない未消化物まで血液に取り込まれることで、アトピー性皮膚炎を含む不快症状を引き起こす原因になる症状のこと

アトピーの方は、『自分はリーキーガット症候群じゃないか?』と気になってる方は多いと思います。私もそうでした。

気になる方は是非対策してください。というか対策しましょう。アトピーを発症してる方は腸に問題を抱えてます。

玉ねぎの皮に含まれるケルセチンとは

ケルセチンは、抗酸化作用が強く、アレルギー症状の緩和に効果的です。様々なサプリに粉末として入ってるそうなので、知らずに飲んでたことありそうですね。

抗酸化作用が強い=活性酸素の活動を抑える効果により、赤血球の流れがよくなり、玉ねぎ効果で耳にすることの多い『サラサラの血液』を作り出します

抗酸化作用が強く、血液を綺麗にする、この辺りは、水溶性ケイ素と全く一緒です。

>>アトピー完治のきっかけになった水溶性ケイ素

もう一つケイ素にはない大切な役目が、傷んだ腸の修復。

腸組織の修復・生成を手助けするのでリーキーガット症候群に役立つ成分として注目されています。

ケルセチンの気になる副作用

過剰摂取すると、頭痛や手足のしびれといった症状がでることが報告されています。

しかしながら、普段の食事で、食物のたまねぎから摂取する分には、過剰に摂取しすぎるということはありません。

サプリで摂取する場合は、用法容量を守るようにしましょう。

玉ねぎの皮でケルセチンを試してみた

サプリで飲用すれば手っとり早いのですが、せっかく先生に教えてもらったし!と思い、新宿にあるリマ・マクロビオティックで無農薬の玉ねぎをゲット。

皮を洗って煮出して飲んだのですが、どう考えてもおいしくなかった。

はい…想像通りの味です。玉ねぎの皮=生ごみのイメージが強すぎたのも原因…..

腸の修復を確実にしたい

たまねぎの皮を煮出したお茶を飲んで思った正直な感想。

…………これで腸を修復するにはどれくらい飲まないといけないのだろうか。。時間….めちゃかかりそうじゃね??

もっと確実に効果が出るものはないか..と調べてみつけたのが、科学的に根拠が立証されたビフィズス菌LKM512でした。

>>メイトー/ビフィズス菌LKM512 

ビフィズス菌LKM512 とは

ビフィズス菌「LKM512」は、15年以上研究が続けられたプロバイオティクスです。その研究成果は、数多くの国際的な科学雑誌に掲載され、広く認められています。

胃酸で溶けないビフィズス菌

  
出典:公式サイト 

科学的に証明された菌株以外のほとんどの乳酸菌やビフィズス菌は食べたあと、胃液や胆汁の強い殺菌力に負けて死滅してしまいます。

ちゃんと腸まで残ります。これ大切あるね~

腸に定着する力が強いビフィズス菌

出典:公式サイト 

腸までたどり着いても、年齢を重ねるにつれて菌が定着しにくくなります。「LKM512」は50代の腸でもOK。

腸でしっかり増えるビフィズス菌


出典:公式サイト 

めっっっさ増えます。もちろん菌が死なないように、食生活も気をつけましょう。

大腸でポリアミンを生成するビフィズス菌

腸でしっかり増えたLKM512は、ポリアミンという物質を生成します。

腸内ポリアミン濃度を高まると、その作用で腸管バリア機能が高まり炎症原因物質が体内に侵入する機会が減ることが報告されています。要は傷んだ粘膜をバックアップするわけです。

このポリアミンは母乳に大量に含まれてる成分で、生まれたばかりの赤ちゃんは母乳を通して、腸内の粘膜バリアを形成すると言われてます。

母乳すごし!!

そしてこのポリアミンを作る能力は年を取るにつれ、減少します。

ビフィズス菌LKM512のデメリット

継続必須

ある程度継続しないと効果が出ません。日頃ご食生活にもよりますが、アトピーががっつり出て悩んでるのであれば最低でも5カ月は継続してほしいかなー。

手に入りにくい

薬局等で手軽に手に入りません。

だからこその安心なのかもしれませんが、開発元であるメイトーさんのサイトでのみ購入可能です。

定期便もあるのですが、私はプレッシャーになるタイプなので、一番割引率が大きい5箱買いで購入(1カ月辺り3200円)してます。

お試しがありますが、ビフィズス菌はお試しくらいで効果は感じるのは難しい。

ましてや、腸漏れしてるリーキーガット症候群に効果を感じるには継続が必要。なのでちょっと試して効果がなかったら辞めるというスタンスならいからお金の無駄なのでおススメしません。

腸がよくなると、他のサプリの効きも違ってくるので、どうせ取り組むなら最初にしましょう。

粉末なので、私と同じで錠剤が苦手な方でも飲みやすいです。

※めっちゃ甘いのですが、これはビフィズス菌が育つために必要な糖なのでご安心ください。酵素ジュースとかも砂糖いれて発酵させますよね。発酵には糖分が必要なのです~

>>メイトー/ビフィズス菌LKM512 

私の経験談

う○こがもんのすごいでるようになりました。

言葉で表現するのが難しいのですが『どっさり』という感じ。

そして、これは乳酸菌を飲んでるだけの時には全くなかった感覚でした。

※乳酸菌とビフィズス菌は違うのでごっちゃにしちゃってる方は要注意。

  • 乳酸菌・・・主に小腸に生息し、免疫を高める効果あり
  • ビフィズス菌・・・主に大腸に成長し、正常な便の排出を助ける

完全に私の感覚なのですが、今まで破れた腸壁から体内に取り込まれてたものがちゃんと便として排出されるようになったのかなぁと。あとはビフィズス菌の死骸?!

実際は、体内で何が起きてるかは、見えないから分からないんですけど、こういう商品の効果って結局は自分で試して出た結果が全て

特に、腸の菌に関する研究結果は、年を追うごとに更新されており、まだまだ未解明な部分が多いんだろうなぁという印象。

ビフィズス菌自体も、昔は赤ちゃんの腸にしかない、と言われてたのが、現在大人にも存在することが判明してます。

だから、例え権威のある方の反対意見があったとしても、自分の体にでる結果を重視するようにしてます。

▽腸に関する本はこの本がめちゃ勉強になったよ、興味ある方はどうぞ

結局は血液の汚れ

リーキーガット症候群の何がNGかって、未消化物や細菌が腸壁を通り抜けて血液に入ってしまうことなんですよね。

老廃物が体中を巡って、各臓器で不調をきたしたり、皮膚の弱いアトピーさんは痒みとなって肌にでてくる。

ってこの話どこかで聞いたことあるな~と思う方もいると思いますが、そう、まさにケイ素のお話でしたのと一緒なんです。

>>【アトピーと悪血】ケイ素の優れた力を知らないと損!

結局は血液の汚れが体の不調を引き起こしてるんだろうなー。

ずっと飲み続けないとNG?

ビフィズス菌は一度飲んだらずっと住み続けてくれるわけではありません。暴飲暴食なんぞすれば一撃です。

ずっと住み続けてくれたらいいのですがねー。

なので、完治して5年経過してますが、毎年3月になり気温が高くなり始めると5箱注文して5カ月飲み続けます。

というのも私は6月~8月にアトピーが大悪化するタイプだから。一年のうち半年くらい飲んでることになるのかな?

ただ、これはあくまでも私の目安。日ごろの食生活や仕事のストレス等によって腸の荒れ具合は違います。

そして5カ月すら飲み続けれない方は、論外。

私の治療法は日々の食事を基本に、体全体の免疫を高めるやり方なので、そういう方には私のサイトは参考にならないと思います。

腸内環境が良くなると発毛する?!

先ほど紹介した著書の先生と同じなのですがおもしろいですよ~

結構ひどい食生活を改めていらっしゃるので、効果も出やすかったのかな??とも思いましたが、アトピーで抜け毛や白髪に悩んでる方に、相乗効果があれば最高ですね。

まとめ

・玉ねぎの皮に含まれるケルセチンはリーキーガット症候群の改善に効果的

・ビフィズス菌LKM512 ポリアミンを生成し、腸管バリア機能を高める(修復)

・腸の状態は、その他の取り組みの効果が違ってくるので最初に取り組むべし!

完治して5年以上経過しますが、こうして改めて取り組んだことを見直すと、成人型アトピーって「日々の食事」と「ストレス発散」をある程度管理できてたら発生しない問題なんだろうな、と^^;

食事もしっかり見直しながらケアを続ければいつか全部不要になると思います。私も今は続けてるのは、水溶性ケイ素だけ。

(便秘になったりガスが溜まってくると適時、青汁やビフィズス菌のお世話になってます)

次はカンジタ菌について書きます。口角炎を繰り返す方必見!